汲み取る力

こんばんは!寿司 日本料理店 うを治の金吾です。

本日は嵐の前の静けさ的な感じで、静かに営業しておりました。

ご注文頂いておりました今シーズン最後になるであろう松葉ガニも無事入荷し、送り出すことができました。〇〇社長さんありがとうございましたー。

そして、お昼にはまたまた、パソコンレッスン(wordpress)を鬼コーチから受けておりました。
最近、人付き合いが変わったと言いますか、改めて色んなご縁を感じてまして、ほんと感謝しております。

そして、気がつけば、一緒に過ごしてて、心地良い人ばかりです。ま、自分を上げて行くためには、逆に居心地の悪い(自分よりレベルが高い意味で笑)場所に身をおくことも必要なのは重重承知してます。

なぜ、心地良いのか。それは共通して言えるのが、皆さん前向きであるということ。そしてあまり人を否定したりすることがないという事。めっちゃ気持ちいいです。

何か仕事を依頼するにしても、汲み取る力がある方が多いです。

鬼コーチ(笑)にしてもそうだし、先日もご来店くださいましたお友達(奈良の僻地でサロン経営されてます笑)もそう。

この方は僕と同様に技術職でありながら営業も接客もというオールラウンドプレーヤーなので、特に難しさや醍醐味みたいなものが、分かるような気がします。

といいますか、皆おんなじです きっと(笑)買い手の欲するもの、イメージするものにどれだけ近づけるかにかかってますよね。すべての人にあてはまるとおもいます。

欲するもののイメージが定まらないお客様のイメージを提案するのも、汲み取る力でしょうし…
今日読んだ新聞夕刊の社説にこんな内容ことが書いてました。

筆者は英語と日本語では、例えば名前や住所の記し方を見て分かるとおり、全く真逆の構成、文法でなっているのに、その真逆の流れの言葉をなぜ淀みなく同時通訳できるのかを不思議に思ったそうです。

そして、ある時、その答えを知ったらしく
同時通訳では、言葉を後から追いかけるのではなく、話者の心の先読みをするのだそうだ。
だそうです(笑)
ここにもあった汲み取り力

結局のところ、そーいう力がコミュニケーションの力なんでしょうねー

みたいな。みたいな。みたいな。

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