うを治創業者のこと

こんばんは金吾です。ブログ一覧は上のうを治文字をタップしてね♪

今日は少しだけ、うを治の歴史に触れたいとおもいます。

うを治は、昭和12年に阪急電鉄神戸線 武庫之荘駅の開業と同時期の創業です。

創業者は利治(としはる)じいちゃん。僕の義祖父になりますね…因みに「うを治」の「治」は利治から一文字とって、屋号にしたらしいです。

阪急電鉄が宅地開発した武庫之荘のお屋敷に、籍を置かれた方は当時30数件だったそうです。
京都は嵐山の料理屋で修行を済ませ、関西に移り住んでの創業。

神戸市中央卸売市場にて、仕入れた食材を持ち帰り、毎日御用聞きをして回ってたそうです。
その後、仕出し屋、料理屋、を経て、寿司を取り入れたのは、もう少し経ってからのことらしいです。

20170511072035.jpg
これは二階の倉庫にある器入れ。年代感じます

20170511072004.jpgこれは、今の店前のショーウインドウに飾ってます昔の看板♪

20170511072022.jpg当時の仕出しを運ぶ時の箱

20170511071946.jpg今の店前の信楽焼たぬき(笑)因みにたぬきも3代目らしいです

20170511072013.jpgこれは、今でもたまに使用します。出前箱と僕(笑)

20170511071955.jpg正面玄関の頭上の電光看板(昭和ですね)

20170511072056.jpg最早、誰が使用してたのか不明な錆びすぎた出刃包丁(泣)

2017年12月に80周年を迎えます。今後共、変わらぬご愛顧のほど、よろしくお願いしまーす。

ちゃお。

【電話】 06-6436-7691

広告