デザインの事

こんばんは金吾です。

昨日は、お休みで、友達に誘われるがまま、兵庫県は宝塚にあるカフェに行ってまして、何でも、Design事務所を経営されてるオーナーさんのカフェでして、

居心地が良すぎて長居してしまった結果、スタッフさんと話し込んじゃって、Designの事、会社のコンセプトなどなど、話は尽きる事なく気付けば、滞在時間5時間(苦笑)

スタッフの皆さん、大変ご迷惑をおかけしまして、申し訳ありません(汗)

僕って、結構デザイン重視の面がありまして、もちろん僕自身に関わることですけど。 とにかく、洗練されたものを好みます。

たとえば、車だったら、乗り心地悪かろうが、Design良ければ、そっちをチョイスするおバカです。夏でも暑かろうが、カッコ良ければ少々我慢してそんなファッションもチョイスすることもあります。極端な例ですが(笑)

でも、デザインとは?


って色々調べてるうちに、なんとなく自分なりの定義みたいなのが、出てきて、結局のとこ何かしら目的があってこその、設計や意匠であって

よーするに、そう望むであろう人や文化に対しての問題解決、または、具現化することではなかろーかってことに、たどり着きました。

どこかで、昔聞いた言葉ですが、ソファーに腰をかけ、その時間や空間を心地良いと、思えたなら、それはDesignの勝利である。と。 今となれば意味のわかる言葉です(笑)

そして、(これも、どっかから拾いました)例えば、AとBという2種のポップがあって、Designの出来映を問うてみた時、Design=洗練という観点からみて

Aの方がカッコイイ、スッキリしてる!と、なった時、実はBの方が集客的には成果が出てた。としたら、結果、Bの方が良いDesignとされるわけです。

この事に似たような事をwebデザイナーである知り合いの方がおっしゃってます。webデザイナー安武寿さんのブログ


そして、僕自身の仕事は料理すること。

そこには、どこか、クリエイティブな要素もありながら、Designしていくという、両方をうまく両立していく様な、そんな感じです。

求める人と具現化する人の法則がある限り、どんな職業にも当てはまることなのでしょうが….

それが、アーティスト となると、主観的で独創的、自己表現以外の何でもなくて、ブランドになるわけです。そして、今、個を際立たせれる時代だなあって、snsを見ててつくづく思う今日この頃。

一個人がアートし、それに共感できる人達がでてきて、それが、生業になる。芸能人より芸能人みたいな人も今は沢山居てて、ほんとに、すごいなっておもいます。

あ、そうそう(汗) カフェをされてるSASI DESIGNさんのホームページです。町づくり、ブランドづくり、インテリア、web、トータルというよりも、マルチでデザインされてます(笑) 20170531094105.jpg

沢山のチャンスが転がってます。時代の波にのりたいものです。

かしこ。

【電話】 06-6436-7691

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