甘みの事

こんばんは金吾です。

今日は特大サイズの天然車海老が入荷しました!海老の王様的存在の車海老。 今となっては、天然ものは希少価値がありまして…レアであります。はい。

車海老の踊り(活けものをお造りにしますと、身がビクビクっとうごくんです!)などが、ポピュラーですが、実は火を通した方が、甘みが増します♪

だけども、生で食べたいって、方のために、一工夫。笑

ものすごい高温の油にジャーンっっとササッっとくぐらせます。そうすると、皮と側は、パリパリして、中心は生という、なんとも大胆の調理法ですが、これが、また美味でして…(笑)


甘みとは
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海老だけではなく、どんな素材にも言えますが、例えば、イカのお造りを食べて「あまい〜っ」って、言葉が出るじゃないですか、あれって実は旨味のことでして、旨味=甘みなんです。

調味するときも、素材の持ち味に力がない時は、旨味が足りないってことで、少々、砂糖やみりん等で甘めに味をのせると、皆さん、大半の方が美味しいーっておっしゃいます。

本気で味わうには、舌に意識を集中して、旨味を探さないといけません(笑)って、そんなに真剣に味わう必要もないですが…(笑)

そして、その甘みを際立たせたり、引き立てたりするのが、お塩でして、あの強烈に砂糖を使用する、ぜんざいなどは、その最たるもので、甘ったるいだけの味にならぬように、ほんのすこしの塩分を加えます。

そうすることで、味が引き締まり、ただ甘いでけのものでなくなるから、摩訶不思議(笑) きつすぎる酸味に甘みを補い、酢を和らげたり、逆に甘すぎるものに、柑橘系の酸味を加え、爽やかにしたり、 甘ったるいチョコレートに程よい渋みを加えたり…

こんな事書いてたら、気付いたのですが、その自然界の構図と言いますか、なんと言いましょうか…この形や法則は、人間関係や、まるで、人生の在り方でも示されてるかのようですね(笑)(汗)

そうそう、嬉しこと、楽しいこと、は ちょっとした苦味が側にあるから際立つのですね♪ あら?話代わってます?

今日はそんな感じ  みたいなみたいな

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