初夏の風物詩

こんばんは金吾です。

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今日は夏の風物詩 鮎を焼きながら、もうこんな季節かと..

鮎のこと

といえば、その独特な香りから香魚とか、一年で寿命を迎えることから、年魚とも呼ばれてます。岐阜県や奈良県、群馬県では県魚とされ、親しまれている淡水魚。

そんなを焼きながら、このは奈良吉野川産ではないですが、吉野川の天然鮎の質が悪くなったって、最近聞いた話を思い出してました。

僕のことをよく知る人はお気づきでしょうが(笑) 知り合いのKさん。奈良は川上村にお住いで、過去に地元に建設された【大滝ダム】の影響とは、言い切りませんが、そのような事をおしゃってました。

で、少し、大滝ダムについて、知りたくなりネット情報ではありますが、調べてみました。

大滝ダムのこと

もともと水害の多かった地域みたいですが、1959年9月に伊勢湾台風の水害(死者、行方不明者130人)を機に紀の川流域の治水や奈良、和歌山への利水、または、発電などを兼ねた多目的ダムとして、計画。

着工まで住民の反対なども、もちろんあったのでしょうが、着工から半世紀を経て完成。800年の歴史ある13の集落はダムに沈み、475世帯が移転を強いられ、そのうち、400世帯が離村。

親方の保証は十分なもとは言えず、泣いた人がいる事は確かです(泣き)

で、そのKさんのですね、ご主人さんが、写真が趣味でして、この、ダムに沈んでしまった、いつかの集落を写真に収め続けていた、ということらしく、この度写真展を開催してたみたいでなんです。

と言いましても、本日12日が最終日みたいですが….((汗) まだ間に合いますので、興味のある方は是非♪写真展情報です♪

鮎の話から、なんか、写真展の宣伝みたいになりましたが((汗) 写真を撮リながら、まさか、写真展を開催することになろうなんて、ご本人は、夢にも思ってなかったでしょうに..

コツコツやってきた価値あるその事は、、本人の意志に関係なく、必ず、日の目を見るんだなと、鮎を焼きながら思ったりした。  どーかしてこの脳みそ(笑)

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2時44分…..寝る

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